
Webクリエーター(25歳)の僕が、なぜ独学で
iPhoneアプリの開発の講座を受けることになったのか、その経緯と動機を簡潔にご説明します。
一昔前のようにWebクリエーターと言えばHTMLのコーディングだけやっていればいい……という時代は既に終わりを告げました。
情報発信の場としての企業ホームページには、動画やブログなど、多種多様なコンテンツが求められています。
また、最近ではJAVAなど、企業側からプログラマーとしての要望も高まってきていることも事実です。
ただ単にページを美しくデザインするという目的だけのWebクリエーターでは、今後活躍の場はないでしょう。
そんな現状に憂慮し、僕自身、もっと自分のスキルを増やしたいという思いがわいてきました。
そこで、企業の要望が最も多くなってきているiPhoneアプリの開発を目指すことにしたのです。
もちろんプログラミング経験は皆無。
しかも平日はWebクリエーターとしての仕事もこなさなければなりません。
まずは独学でiPhoneアプリ開発の技術をマスターしようと、書籍を何冊も買い込みました。
実はそのとき既に、内心ではiPhoneアプリを開発で週末起業することが念頭に浮かんでいました。
ところが、世の中、そう甘い話はないものですね。
もともとプログラミングの知識も乏しかったせいでしょうか。
書籍だけでの学習にしだいに限界を感じるようになり、
独学ではiPhoneアプリを一つも完成させることもできませんでした。
そこで、iPhoneアプリの開発ができる講座を調べ、比較検討し、僕はEUIを受講することに決めました。
大きな決め手となったのは、早朝から夜まで1時間単位で自由に授業を組めることでした。
通勤前や通勤後にも受講可能だと、すぐに講座に申し込みをしました。
授業内容で最も良かった点は、EUIのプロジェクトが質が高く、企業に必要とされるレベルまで自分を高めることができるということです。
授業の一環として実際にiPhoneアプリ開発ができたことも良かったです。
おかげで、講座を受ける前は、ほぼ素人に近かった僕も講座終了時には、どうにか独立してiPhoneアプリ開発が行えるくらいのスキルと知識を身につけることができました。
EUIについて、さらに詳しい情報はしっかりと勉強できる講座をランキングのページに掲載しているので、どうぞ参考になさってみてください。