独立をしたいiPhoneアプリの講座で猛勉強

僕はiPhoneアプリを開発する講座で独立への道が開けました

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海外に向けて公開

世界中の人が自分のアプリを使っている快感

iOSとは、iPhone、iPod touch、iPadなどのApple社製品に搭載されているOSです。

iOSの海外シェアをを見てみると、興味深いことがわかってきます。

iOSの国ごとのシェア 1位アメリカ43%
2位イギリス9%
3位フランス6%
4位カナダが5%
5位日本4%
6位オーストラリア4%
7位ドイツ4%
(2011年1月現在)


日本は海外シェアの1割にも満たないことになります。

加えて、英語圏が世界全体のiOSシェアのおよそ6割を占めています。

せっかく開発したiPhoneアプリを日本国内だけで販売するのは、少々もったいない話だとは感じませんか?
どうせなら、App Storeで世界77カ国へ向けて公開してみてはいかがでしょうか

英語は海外では共通語でもあるため、自分が開発したiPhoneアプリを海外でも販売したい場合は、表記は英語にする必要があります。

英語が苦手で……という方もいるかもしれませんが、翻訳ソフトと中高レベルの英語学習、そしてパソコンの変換機能を駆使すれば、僕はiPhoneアプリの海外リリースがそんなに高いハードルになるとはどうしても思えません。

そもそも、iPhoneアプリの登録やアップロードは、日本語を使うとエラーや文字化けの原因となってしまうこともあり、ほとんど英語で行わなくてはならないのですから。

むしろ、僕は、宣伝や操作方法の説明に使うサポートサイトの英語表記に神経を尖らせています。
このサポートサイトの出来はアプリの販売数にも響くことになるためです。

単に翻訳ソフトにかけただけでは、意味が通じない場合もあるので、僕はなるべく長い文法を使わずに、センテンスを短く区切り。簡潔で的確な説明を心がけています(また、そのほうが僕自身も楽です)

また、僕がそこまでした海外での販売に力を注ぐのは、売り上げばかりが狙いではないです。

僕のアプリを海外のどこかの国の見知らぬ人が活用してくれている、世界中から認められているということが喜びにつながっているからです。

 

 
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