App Storeでアプリを販売する方法を紹介します。
1.iPhone Developer Program(IDP)に登録する
iOSを搭載したアプリをApp Storeで公開するには、iPhone Developer Programへの登録が必要です。
一般ユーザーの年会費は10,800円です。(2011年1月現在)
2.iTunes Connectで銀行口座や個人情報を登録する
App Storeでの、アプリ公開、及び管理ができるのがiTunes Connectです。
ここで、アプリの有料無料を選び、個人情報と銀行口座情報の入力をします。
3.開発用の証明書をインストール
iPhone Development Certificateで証明書を得たら、それをMACにインストールして、登録を行い、デバイス情報を入力します。
この後、iPhone Developer ProgramにアクセスしてAppIDを記入し、.Provisioning Profileを作成します。
4.配布用の証明書をインストール
次に、3の開発用の証明書とは別に、今度は配布用の証明書を請求します。
iPhone Development Certificateで証明書を得たら、それをMACにインストールして、登録を行い、デバイス情報を入力します。
ここまでは開発用と同じ手続きを踏みます。
その後、iPhone Developer Programにログインするのですが、開発用とは異なり、Distributionタブをクリックして、ここに証明書をアップロードし、その後MACにインストールします。
5.iPhoneアプリをApp Storeで販売する
このアプリ本体のリリースの他、iPhoneではアプリ内課金(In App Purchase)を使ったコンテンツの追加販売を行うこともできます。
利用するとアプリを無料で配布しながら、コンテンツ販売で利益を得ることが可能になります。
コンテンツを無料にすれば、プロモーション用の動画や画像をアプリ内で流すことにも使えます。