書籍などを参考に、独学でiPhoneアプリ開発を目指そうとしても、思ったように成果を出せないと悩んでいる方はいませんか?
一人きりだとなかなか出口が見つからない問題も、講座やセミナーを受講するとすんなり解決策にたどり着けるケースが多々あります。
アプリ開発で独立を目指そうと考えている方へ、どういったポイントを比較して選んだら良いか、その方法をご紹介します。
1.セミナーと講座、どちらを選ぶか
同じように見えても、実はセミナーと講座では、微妙にスタイルが異なっています。
スクールによって差はありますが、セミナーは参加者が多く、講座は少人数制という傾向が強いです。
授業期間はセミナーでは単発、講座は数ヶ月~数年間と長期になります。
2.少人数制と多人数制、どちらにするか
少人数制は授業に集中でき、講師との距離が近い為、質問がしやすい環境でです。
多人数制は人数が多い分、気軽に参加できます。さらに少人数制に比べて受講料が安いところが多いです。
3.復習できる環境は整っているか
都合でどうしても出席できなかったときや、一度受講したけれど理解度が足りないと感じたとき、再受講できる制度があるところだと、習熟度の高い学習をすることができます。
また、自宅で復習できるシステムなどが整っているところや、講師へ授業内容の確認が直接できるセミナーや講座もおすすめです。
4.授業内容をチェック
授業内容が自分の学習レベルと合致しているセミナーや講座を選ぶのがベターです。
もしくは、初心者から上級者まで、幅広くカバーしているスクールがいいでしょう。
5.メールや電話へのスタッフの対応
スタッフ教育が行き届いているかどうかは、そのスクールの質を見極める判断材料になります。
これらの中で、僕が注目したいのが4番です。
学習が独立できるレベルまで到達するには、基礎から応用まで、その内容をしっかりとカバーしている、しっかりとしたEUIなどで受講するのがおススメです。